やっぱり図書館通いがやめられない。

ごきげんよう。

読めた本を返しにと、予約の本を取りに行ってきました。

「あぶない叔父さん」著:麻耶雄嵩
「酔ひもせず」著;田牧大和
「猫と庄造と二人のおんな」著;谷崎潤一郎

ジャンルばらばらw
麻耶氏は推理小説で田牧氏は時代小説、谷崎氏は・・・。
なんで谷崎氏の書く話は、結末はどうであれ、文章が面白いのだろう。
そして何故かまた読んでやろうという気になってしまう。
いやいや何気に気に入ってるんだろうか?私・・・・?

今回借りた本も、庄造と言う男が猫を可愛がり、その猫に焼餅を焼く嫁が猫を追い出して、その庄造と言う男に振り向いてもらいたい女が、その猫を引き取り気を引きたい・・・ちゅう話らしい。
絶対谷崎氏は猫が好きなんだろう!と思うようなことが書いてある!
ので、つい借りてしまったが(笑)
実際私も「うんうん、猫のこういうところ可愛いよなぁ」と思うしぐさも書いてあったりする。
結末はどうであれ、面白そうなのは確かだ。
ただその本は平成3年3月で55刷(すげぇな!)で、かれこれ20年ほど前で文字が大変小さい。
今の文庫本の文字は大きいんだよねぇ。
本のサイズに合わせて、程々の大きさの文字が一番読みやすいんじゃないかと思いましたよ?


また色々借りてきます!




ダメジャン、ジブンノホン、ショウカシロヨ?・・・・orz
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by gaku-you | 2015-06-21 00:07 | 書籍 | Comments(0)