ふと思ったこと。

ごきげんよう。

翻訳本のシリーズものって、翻訳者が統一されているものだとばかり思っていたら、違うのねー・・・・。

昔一度、途中で翻訳者が変わって、読みにくくなったと思うことがあったりするのですよ。
今読んでいる「ベルガリアード物語」だが、なんと3人の翻訳者がいる。
1巻・宇佐川晶子氏。2.3巻・佐藤ひろみ氏、4.5巻・柿沼瑛子氏。
1巻目の書き出しで、「おお?おもしろそう?」とか「読みやすそうw」などで決めているので、途中で変わられるとちと不安なのですよ。
宇佐川氏は多数の翻訳本があり、「ベルガリアード物語」の著者のほかの作品の翻訳もしているので、続編の「マロリオン物語」は期待している。
佐藤氏は翻訳数が少ない気がする(若いからか?)、同系統(ファンタジー系)の翻訳が検索すると引っ掛かるので、まあ期待しよう。
柿沼氏も多数の翻訳本があるが、うーん、検索結果、異色な人だなという印象だわ・・・・。

とにかく読みにくくならなければいいなー、と思いつつあと少しで1巻が読み終わるー。
次巻、期待と不安が入り混じる~~~。
[PR]
by gaku-you | 2015-10-08 00:06 | 書籍 | Comments(0)