心乱れます。

ごきげんよう。

「上手に付き合って行くしかないな」なんて思いがぶっ飛ぶ程の衝撃を受けた電話でしたよ。
よくも気楽に考えられたもんだな、数時間前の私よ。


今日、泌尿器科の先生から「透析をするための手術の説明」の電話がありました。
と言うよりは「透析」がどういうものなのか。

母の症状から「透析」の意味合い、手術の難しさ。
先生の母をみての複合的な見解なんでしょう「透析と言うのは延命治療だ」との一言に心乱れます。
実際そうなんでしょう。
透析をしなければ、多臓器不全になり死に至る。
やめればそんなに長い間生きていられない。1週間から10日程らしい。
そんな選択を迫られている現状。

仮に手術が成功して、順調よく回復したとする。
週3回の透析、所要時間は約4時間。
手術した手はぶつけたり、力を入れるのも厳禁。
食事制限、水分制限等いろんな制約の中、辛い思いばかりな未来かもしれない。
どの選択が正しいのか、いや正しいと言うより「悔いが無い」生き方が選択できるのか…。
とても、とても、とても、難しい。



自分の事ならば悔いも後悔も、選択したのは自分。
納得もできるし、しやすい。
母の事に関しては、とてつもなく難しい。
難しい。



この思いを書くのも、どう書けば良いのか難しい。




[PR]
by gaku-you | 2018-03-09 22:28 | 日常 | Comments(0)